活動の背景

世界は思っているよりも速いスピードでグローバル化を遂げています。一方日本は言語教育、企業のグローバル化の視点で見れば一歩出遅れています。

日本は独自の社会を形成しておりそれ自体が悪いことではありません。しかしながら、言語教育システムの遅れを背景に、グローバル人材の育成が思うように上手く行かず、本当の意味で国際的な現場で活躍出来る人材が不足しがちです。無論、言語に関わること無く国内だけで活躍し、素晴らしいサービスを創造する人たちも多数いる事でしょう。ただ、その素晴らしいサービスをグローバル展開するとなると二の足を踏んでしまう、または踏み出しても国際競争の場で他国に負けない良いサービスで有るにも関わらず、言語の壁が理由で後発の類似サービスの誕生により淘汰されてしまうと言う事が多々発生しています。これは非常に残念な事です。国際競争の舞台に立つためには、先ず言語教育を改善し、国際文化を理解する入り口を構築しなければなりません。日本が本当の意味で国際化出来たならば本来の強さを国際的な舞台で発揮するようになり、いずれは国の発展につながり、それが国民の幸福に結びつくと信じています。また第二言語が話せることにより全ての人の仕事のあり方、視野を広げることになりもっと自分らしく生き生きと人生を過ごすことが出来るようになると確信しています。